わずか「1ヶ月」でダーツがプロ級になれる!! 日本ダーツ連盟理事が教えるダーツ上達法

ダーツの用語を知っておこう!

ダーツをする上で欠かせないのが、「ダーツ用語」です。
ダーツ用語を覚えておけば、よりダーツをプレイすることが
楽しくなるはずです。

では、ダーツ用語として、代表的な用語を紹介してみたいと
思います。


ダーツ用語は色々とありますが、基本的なものをいくつか紹介します。


★ アウトブル(アウターブル、シングルブル)
<解説>
ダーツボードの中心にある二重円(この部分はブルと呼びます)
の外側のことです。

★ アウトボード
<解説>
あなたが投げたダーツがダーツボードの外に刺さることで
無得点になることです。

★ グルーピング
<解説>
投げたダーツが、まとまって、同じエリアに刺さること
これができると、上級者の証ともいえます。
ぜひがんばって、グルーピングができるようにがんばって
ください。

★ シャンハイ
<解説>
同じエリアのトリプル、ダブル、シングルに一本ずつ
ダーツを放り込むことです。
ダーツのルールによっては、シャンハイができた時点で
勝利が確定することもあります。

★ ウェット・フィート
<解説>
ダーツをスローイング(投げる)する時に、決められたライン
(スローイングライン、オーキともいいます)から
足がはみ出してしまう反則です。


★ ハウスダーツ
<解説>
お店にある貸し出し用のダーツのこと。

★ ハウストーナメント
<解説>
ダーツバーなどが開催するトーナメントをいいます。


★ スワン・オン・ザ・レイク
<解説>
01ゲームで、残り22点のことをいいます。

★ トン
<解説>
三本のスローで100点以上の得点をあげること

などなど、他にもたくさんのダーツ用語がありますので
興味があれば覚えてみてはいかがでしょうか。

ダーツ用語を覚えることで、よりダーツを楽しむことが
できます。
あなたもダーツ用語を覚えて通になってみてはいかがですか?

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Posted by gswin : 16:40 | Page Top ▲

ダーツ練習法はこれが最適

ダーツの練習法には、他の競技などと共通した練習法が
使われることがあります。

ダーツの練習法を自分で考えて、行うことでより上達できる
場合もありますので、他の競技の練習法を参考にしてみては
いかがでしょうか。

さて、ダーツの練習法についてまとめてみます。

その前に、覚えておきたいのですが、ダーツの公式大会では
ブリッスルボードが使われます。
ですので、、もし、あなたが真剣にダーツがうまくなりたいと
思うのでしたら、ブリッスルボードで練習するのがいいですね。


そして、ダーツの練習をする時には、自分で投げるフォームを
チェックするとよいでしょう。
一投一投に対して、ちゃんと集中しながら投げるのが
よいです。

その際に、上達できる練習法としては、公式戦をイメージしながら
最後の投げる場面を自分で想像してもし、この一投を外せば
自分が負けると想像しながら投げる。
とか、自分で決めたポイントを決めておき、その部分に
投げられなかったら、軽いペナルティを自分に課すなどのような
工夫をするとより密度の濃い練習ができるかと
思います。


さて、ダーツの練習法でとても重要なのは、とにかく毎日、
少しの時間でもいいから、自分で決めた時間は練習することです。
そうなると、自宅にダーツボードが必要となりますが
できれば、得点を自動で数えてくれる「エレクトリックボード」ではなく
自分で数えるタイプの従来型のダーツボードのブリッスルボード
がいいですね。

どうしてかといいますと、練習をしていても音がうるさくないのと
耐久性に優れていて、なおかつ価格も安いからです。
そして、鏡があれば、自分のフォームがチェックできますので
あればさらにいいですね。
自分が投げたダーツの軌道を確認して、おかしくないかも
チェックできます。


他には、ダーツの練習法として、ダーツを使わない練習法が
あります。

これは、野球などのスポーツとも共通していて
素振りとかイメージングがあります。
このイメージングは、場所を選ばないで
気軽にできる練習法ですのでダーツの上達のために
行いたい練習法です。


最後に、ダーツの投げ方には、これといった正解はないため
ダーツの上手い人の投げ方を参考にしたり、DVDなどで
チェックするのが近道でしょう。

自分の投げやすいフォームが決まったら、あまり他の方の
フォームを参考にしないで、そのフォームをひたすら
反復するのがいいでしょう。

上手に投げられた時のイメージを思い浮かべながら、何度も
練習をすればより上達するでしょう。

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Posted by gswin : 16:41 | Page Top ▲

ダーツゲームの種類を紹介

ダーツゲームにはいくつかの種類がありますが、
どのダーツゲームを選択してもとても楽しいものになる
ことでしょう。


それでは、ダーツゲームの種類をいくつか
紹介したいと思います。


まず、最初に紹介するダーツゲームとして、最も有名なのは
「501ゲーム」と「クリケット」の2つでしょう。


また、301、501、701、1501をまとめて総称して
「01ゲーム」と呼ぶこともあります。
01ゲームは、スタートする時の持ち点が変わるだけで、
基本的なルールは上の「501ゲーム」と「クリケット」と
一緒となります。

では、ダーツのゲームのルール(501ゲーム)を解説します。

自分の持ち点を早くゼロにした人が勝ちとなるルールですが
得点が残りの持ち点を超えてしまうと、バーストといわれる
ルールになりますので注意が必要です。

もし、バーストしてしまいますと、そのラウンドの数字から
またやり直すことになりますので、あなたがその時点で勝っていても
最後まで油断できないゲームとなりますが、そこがおもしろいのです。


もう1つのダーツのゲームの「クリケット」は、チェイスのような
陣取りゲームのようなダーツゲームとして、多くの人に楽しまれている
ダーツゲームです。

そのクリケットのルールですが、こうです。

対戦方法はいくつかあり、二人から四人で行う個人対戦、
二人で一チームとなって四チーム対戦する方法も
あります。


クリケットゲームは、仮に、二人で対戦するとしたら、
スタンダードゲームのルールになり、三人以上の対戦なら
カットスロートゲームなどのように、適応されるルールが
変わるのが特徴ともいえます。


ダーツのゲームは、ルールの違いによって、戦略も変わってくるので
ちゃんとルールを覚えておく必要がありますし、
また、ダーツのルールやゲームの種類を覚えることで
より楽しくダーツを楽しむことができるでしょうね。

他のダーツゲームの種類にはどういうものがあるのかといいますと、

・人数無制限で遊ぶことのできる
 「ラウンド・ザ・クロック」

・ アンダー・ザ・ハット

・ 二人から八人のプレイヤーが九本のダーツで
  合計得点100点を目指す「ナインダーツセンチュリー」

など、面白いゲームがたくさんあります。


その他にも、ダーツの楽しみ方として、プレイヤー同士での
ハンデのつけ方で、ダーツゲームが盛り上がることでしょう

ダーツゲームには、パズル的要素の強いものや戦略性を必要とする
ダーツゲームなど、たくさんありますのでいろいろ
楽しんでみてはいかがでしょうか。

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Posted by gswin : 08:04 | Page Top ▲

ダーツ得点の数え方とは

ダーツの得点の数え方を知っておくと、
ダーツがより楽しくなりますのでダーツのルールとして
得点の数え方を覚えておきましょう。

ダーツの得点の数え方は、難しいと感じている方がいるようですが
以外に覚えてみると簡単です。

では、ダーツの得点の数え方を解説します。


まず、ダーツボードの中心があるのですが、中心の二重丸の内側
(ダブルブルは50点)が高得点になり、二重円の外(シングルブル)は
25点になります。


そして、数字が割り振られた部分を、三角エリアというのですが
その三角エリアのうち、広い部分にある二箇所を
「シングルエリア」と呼びます。

どちらに当たっても割り振られた数字が
そのまま得点となるのです。


割り振られた数字に近い外側の溝のような箇所をダブルエリアといいますが
そのダブルエリアに当たると、割り振られた数字を二倍した得点が
加算されるようになっています。

また、シングルエリアとシングルエリアの間に溝があるのですが
その溝を「トリプルエリア」と呼びます。
トリプルエリアでは、割り振られた数字を三倍した数字が得点となり
最高点は20エリアのトリプルの60点となるのです。


ダーツゲームでは得点の数え方は基本、上記のように
なります。

他には、ダーツゲームの種類によって、得点の数え方が
少し違うことがありますが、大体、同じ感じになります。


もし、ダーツの得点の数え方がよく分からない方は
ダーツの得点を自動計算してくれるエレクトリックダーツで
プレイしてみるとよいでしょう。

ですが、ダーツの得点の数え方を知っていれば
よりダーツゲームが楽しくプレイできますので
ダーツの得点の数え方を覚えておくといいでしょう。

さて、ダーツの得点の狙い方としては、よくダーツ初心者は
真ん中(ダブルブル)が一番得点が高いと思い
勘違いしてしまうのですが、得点の数え方を知っていれば
高得点が狙えるエリア(20エリアのトリプル、19エリアのトリプル)
をあらかじめ狙うこともできるのです。

ちなみに、ダーツ1ゲーム(1ラウンド)で、20エリアのトリプルに
三本とも入れた場合、これを「トンエイティー」と呼びます。

そして、1ゲーム(1ラウンド)で、ブルエリアに三本とも入れると
「ハットトリック」といいます。
高得点になるといっても、得点が通常より増えるわけでは
ありませんのでご注意してくださいね。

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Posted by gswin : 16:45 | Page Top ▲

ダーツの有名人を紹介

ダーツが楽しくなるために、また、ダーツにより興味が出てくると
ダーツのうまい有名人のプレイを参考にしますと
あなたのダーツのプレイがうまくなるかもしれません。

では、ダーツのうまい有名人を紹介します。


最初に紹介するダーツ有名人は、「フィル・テイラー」
でしょう。
フィル・テイラーは、ダーツプレイヤーとして世界一有名な
プレイヤーともいわれています。

フィル・テイラーは、ザ・パワーのニックネームを持っているほどで
最強のダーツプレイヤーとも称されるほどでしたが、驚くことに
ダーツを始めたのは26歳で、遅いほうでした。
そして、28歳でプロになってからは、ダーツの才能が開花して
10年連続でワールドチャンピオンになっています。

そのほかのダーツの有名人では、

・アロハシャツがトレードマークの「ウェイン・マーデル」

・2006年PDC世界ランキング1位の「コリン・ロイド」

なども世界的に有名なダーツプレイヤーですね。

また、日本で有名なダーツプレイヤーといえば、

・星野光正(ほしのみつまさ)
2008年にPERFECT総合ランキング1位

・保土田真理(ほどたまり)
レディースダーツ・プロジェクトUSAGI所属
でしょう。

他にも、多くのダーツの有名人はいるのですが、

・宇都格(うといたる)
元プロ野球選手という経歴

・MASARU(木津克(きづまさる))
バーテンダーからダーツプレイヤー

・江口祐司(えぐちゆうじ)
えぐちょの愛称で親しまれているダーツプレイヤー

・ KTM.
バレルデザイナーからダーツ講義、トーナメントプロデュース
まで行っている。
ダーツSNSで「初心者のためのKDP」というコミュニティを
立ち上げています。


ダーツが楽しくなるために、ダーツ有名人のプレイを観戦したりするのも
勉強になりますね。

ダーツ有名人のインタビュー記事、著書やDVD、ブログなど
見たりしながら上達のコツを探ってみましょう。

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Posted by gswin : 16:47 | Page Top ▲

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